水彩画の通信講座はどれがいい?比較とレビュー

水彩画を通信講座で学ぶ女性 水彩画 通信講座
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水彩画を習いたいけど近くに水彩画教室がない、又は水彩画教室に通う時間が取れない、月謝を抑えたいなどの理由で通信講座を選びたいがどこが良いか迷うものです。

通信講座は、

・自宅が絵画教室に早変わりする、

・自分の都合のいい時間に何回も繰り返して見られる

などのメリットがあるので、正しい選択だと思います。

このサイトでおすすめしている通信講座は、

「プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座 3弾セット」

です。

この水彩画講座は、DVDによる動画講座なので、先生の筆使いや制作工程を見ながら、水彩画の描き方を練習することができます。

また、コストパフォーマンスも優れているのが、いいところです。

どの水彩画講座にしようかと悩んでいても、やってみたい趣味が楽しく進みません。

この講座が他の講座と比べて、どんなものかが分かるように、人気の以下の水彩画講座も調べましたので、比較とレビューをしてみました。

参考になさってみてくだい。

・NHK学園の生涯学習通信講座「水彩画」

・ユーキヤンの「水彩画通信講座」

・アートスクールの通信講座「水彩画初級コース」

●「プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座」をおすすめする理由

プロ直伝、いきなり上手に描ける水彩画講座

この講座をおすすめする理由は次の4点です。

1.いきなり色塗りから始め、水彩画が楽しめる

初心者にとって一番難しいデッサンから入るのではなく、まずいきなり色塗りから始めて、水彩画の色付けの方法や楽しみが学べます。

デッサンは、描くモチーフを鉛筆や木炭など使って、正しく描き写すことなので初心者の方が最初こればっかりやっていると嫌になってしまうんです。

この講座では、色の塗り方の概要が分かったところで、デッサンを学ぶようになっていますので、デッサンする上でのポイントが分かりやすいです。

2.教材を読むのではなく動画を見ながら学ぶ

何度も見られる

細かく書かれたテキストを見ながら学ぶのではなく、DVD教材による動画を見ながら色の塗り方やデッサンの方法を学ぶことができます。

(もちろん、印刷物によるテキストも付いていますので、ポイントをテキストでも確認できます。)

動画は制作工程が省略なくすべて映っていますので、色の混ぜ方や筆使いなどが臨場感が伴って目から伝わってきます。

テキストを読んで学ぶことでは、とても伝わってこないことろも同時に学ぶことができるのも魅力です。

3.添削課題がなく自分のペースで学べる

自分のペースで学べる

この上達講座は添削課題が一切ありませんので、完全に自分のペースで学ぶことができます。

添削課題があると順調に提出できるうちはいいのですが、仕事などの事情で提出が遅れると課題を作り、提出し遅れに追いつくのが結構プレッシャーになります。

私も過去に別な対象で通信講座を受講したことがありますが、課題の提出が遅れ、何回も重なって挫折した経験があります。

課題を日限までに提出することが目標になり、これに追われると逆に苦痛になってきます。

でも、講座の教材を送ってきたら終わりということではなく、上西先生からのフォローメールでアドバイスがもらえます。

初心者にとってはモチベーションも上がり、とっても助かります。

4.費用がリーズナブル

他の通信講座と比較して、最も安く受講できます。

添削課題や画材がついてないので、その分安く受講できるのも魅力です。

●グッドアピールの「プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座」の講座内容 

上西先生の水彩画講座

この水彩画講座は、上西先生が自ら描いているところをDVDの動画に収めたものです。

画家の上西竜二先生は、ご自身でも絵画サークルや教室を主催されており、多くの生徒さんから信頼をされています。

毎年、個展を開催し作品発表をしていて、作品の圧倒的な描写力に誰もが息を呑む。

手で触れそうなほどの存在感を放つ絵は、技術力の高さに定評があります。

上西先生の人柄は、明るく面白く、分かりやすい説明で人気です。

絵画教室では、「絵を描くことが楽しくなる」と生徒さんに好評となっています。

そんな上西先生の水彩画の講義を動画で視聴できます。

教材、テキスト

いきなり上手に描ける水彩画講座の教材

【色塗り編】

テキスト教本1冊、DVD2枚、見本画(色塗り)とお題写真各4枚、下絵画4枚

【デッサン編】

テキスト教本1冊、DVD2枚

【応用編】

DVD4枚、見本画(色塗り)とお題写真各3枚、見本画(下絵)3枚

受講期間

受講期間は特に決められていませんので、自分のペースで学ぶことができます。

添削課題

前節のおすすめする理由でもご説明したように、この通信講座には添削課題の提出はありません。

画材の道具

なし

価格

セット価格 32,780円(税込み)、送料無料

●NHK学園の生涯学習通信講座「水彩画」

教材、テキスト

この通信講座の講師である野村先生が執筆した「今日から描けるはじめての水彩画」とNHK学園オリジナルのサブテキストの2冊を使って学んでいきます。

「今日から描けるはじめての水彩画」では、基本的な用具、下塗り、塗り方などの手順とテクニックを解説しています。

風景、静物、人物、動物など幅広いモチーフを網羅しています。

NHK学園のオリジナルテキストでは、用具や色の原理などの基礎知識の他、描くプロセスを写真で解説しています。

受講期間

標準期間は6ヶ月です。

忙しくて遅れた方は、更に6ヶ月間無料で延長することができます。

添削課題

NHK学園水彩画通信講座の添削指導

添削課題(4回)があります。

画材の道具(教具)

水彩画絵具や絵筆、水入れ、パレットの水彩画を描くうえでの道具がセットになっているコースと画材の道具がつかないコースが選択できます。

価格

画材の道具がついているコース:33,500円(税込み)、送料無料

画材の道具がつかないコース :28,700円(税込み)、送料無料

●ユーキヤンの「水彩画通信講座」

教材、テキスト

ユーキャンの水彩画通信講座

基礎知識を始めに、静物、風景、人物と、人気のモチーフすべてを網羅した印刷物によるテキストが6冊ついています。

テキストでは実際の絵のカラー見本も使って、描き方のポイントや様々なテクニックを詳しく解説しています。

受講期間

標準期間は12ヶ月です。

忙しく遅れた方は、最長36ヶ月添削指導や質問をすることができます。

添削課題

添削課題(12回)があります。

画材の道具

ユーキャン水彩画講座の画材一式

水彩画絵具や絵筆の他全部で15点の水彩画を描くうえでの道具がセットになっています。

価格

一括払い 47,000円(税込み)、送料無料
分割払い 2,980円×16回、総計47,680円(税込み)、送料無料

●アートスクールの通信講座「水彩画初級コース」

教材、テキスト

アートスクール水彩画通信講座初級コース

初めて絵を学ぶ方から今まで絵を描いてきた方までが学べるオリジナルテキスト、初めて絵を学ぶ方のために初心者ブックがついています。

更に、先生の手の動きを学べるように基礎的な画材の扱いを中心に描画の流れを追いかけたテクニックDVDが1枚付属します。

受講期間

標準期間は12ヶ月です。

忙しく遅れた方は、最長12ヶ月添削指導や質問をすることができます。

添削課題

 添削課題(12回)があります。

画材の道具

オプション

水彩画絵具や絵筆の他全部で13点の水彩画を描くうえでの道具がセットになっています。

・その他

スクーリングがオプションであります。

価格

画材なし、スクーリングなしの一括払い 65,000円(税込み)
画材なし、スクーリングなしの分割払い 初回10,000円、4,400円×14回、総計 71,600円

*資料請求後15日以内に申し込むと、特典があります。

●水彩画の4つの通信講座の比較とレビュー

上記4つの通信講座の中で教材がDVDによる動画解説になっているのは、

「プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座 3弾セット」

だけです。

市販の水彩画の教材を読んでも良く理解できなかった人でもDVDによる動画で解説するので分かりやすく、上達も早いです。

DVDによる教材ということでは、アートスクールの「水彩画講座初級コース」でも一部テクニックを解説したDVDが付属しています。

他の項目も比較すると次のようになります。

通信講座名 受講期間 添削課題 画材セット 受講料
グッドアピールの水彩画講座 なし なし なし 32,780円
NHK学園の水彩画講座 6ヶ月 4回 なし 28,700円
ユーキャンの水彩画講座 12ヶ月 12回 あり 47,000円
アートスクールの水彩画講座 12ヶ月 12回 なし 65,000円

受講料の面から見ると一番安いのは、NHK学園の水彩画講座となります。

グッドアピールの水彩画講座は、これと比べると4,080円高くなります。

受講料は、講座の内容をどこまで深めているかとも関係しています。

「プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座 3弾セット」は、32,780円ですが、この価格を高いと感じるかリーズナブルな価格と考えるかは何を求めるかによっても違うと思います。

私は水彩画教室に通うことを考えれば、安くてすむ学び方だと思っています。

一般的に水彩画教室に行って水彩画を習おうとすると月3回通って、1ヶ月10,800円ほどかかるといわれています。

この水彩画講座DVDと同じように色塗り、デッサン、応用編をすべての項目について絵画教室で学ぶとすると2年間ほど通う必要があります。

そうすると、月謝代だけで259,200円の費用がかかることになります。

その他にも交通費や入会費がかかります。

このように実際に水彩画教室に通うことを考えると、この水彩画講座DVDはかなりコスパがいいということが分かってきます!

一方、グッドアピールの水彩画講座には添削課題がありませんので、添削課題が必要という方は他の講座の方が向いています。

でも、添削課題がある水彩画講座は、受講期間が決められているので期限内にきっちりとやることが求められます。

その点、グッドアピールの水彩画講座は、受講期間がありませんので、自分のペースで学んでいくことができるのがメリットです。

趣味を習うにも自分に合ったいい講座に出会わないと、楽しくありません。

この機会に是非、素晴らしい水彩画の技法を自分にものにして、部屋に自分の絵を飾ったり、展示会に出品できるよう水彩画講座で学んでみませんか!?

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